恋愛の今昔物語
遠い昔も現代も、いつの時代も恋愛事情はそう変わらないもののようです。
平安の昔に書かれた「源氏物語」には女性達の、そして男性達の痛々しいまでの、
そしてくだらないとさえ思われる恋の悩みや喜びが綴られています。
読まれた経験のある方ならお分かりになると思いますが、
「うんうん」「そうそう」、と頷き、共感できるはずです。
世界に誇る源氏物語が、こんなに多くの人に受け入れられるのは、
そのみずみずしいまでの感性で現代人にも共通する恋愛をうたっているからではないでしょうか?
浮気をされたら気持ち整理 男友達を彼氏にしたい 元恋人とやり直した芸能人
時代は下り、武士の時代には一族の犠牲となったり、道具のように扱われる女性たちもいました。
女性の意思は無視されて、自由な恋愛など無縁のような時代。
そんな時代にも恋心を通す女性、与えられた運命の中で恋愛をするといった女性たちもいました。
形は様々ですが、人を愛すると言うことは命がけだったのです。
生活や身分、そして生き方に制約のあった時代だからこそ、
もしかしたら現代よりも,もっともっと想いは熱かったのでは…そう思います。
女性たちはみんなしたたかに生きてきました!もちろん男性だって。
その原動力となったのは、「人を愛すること」だったのです。
一度きりの人生、恋愛をすることで生きている喜びや、
哀しみ、辛さを含めていろんな経験をして
人間として深みを出せたら…素敵です。
現代の女性たち、男性たちとはスコシ違った恋愛。
今からそんな、恋愛の歴史を紐解いてみたいと思います。